ビデオ・写真・音源のデジタル化ガイド

思い出デジタルは、家庭に残ったビデオテープや写真をデータとして残す方法をまとめた情報サイトです。VHS・VHS-C・8ミリビデオ・MiniDVといった媒体の見分け方から、自分で取り込む手順、業者に出したときの料金まで、各社の公式サイトで確認した内容にもとづいて解説しています。

アルバムをめくって昔の写真を見返しているところ

オリジナルツール|お手元の媒体がデジタル化できるかを判定

押し入れから出てきたテープや写真を1つ選ぶだけで、デジタル化できるか、自分でやれるか、次にどの記事を読めばいいかが分かります。VHS・VHS-C・8ミリビデオ・MiniDV・8ミリフィルム・カセットテープなど、家庭に残りやすい10種類に対応しています。

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  • 映像のデジタル化
  • 写真・ネガのデータ化
  • 料金と業者選び
  • 自分でやる

再生できるうちしか、データにできません

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段ボールに詰めたビデオテープとアルバム
料金と業者選び
業者に出す
ビデオテープのふたを開けて磁気テープを見ているところ
機材と手順
自分でやる

実家の片づけで出てきた方へ

押し入れから出てきたテープや写真は、中身が分かるものと分からないものに分けると、残すか処分するかの判断が進みます。分別の区分は自治体ごとに違うため、処分の前にお住まいの案内をご確認ください。

カテゴリーから探す

ビデオテープのカビや再生不良など、トラブルの対処と保管をまとめたカテゴリです。白い粉のようなカビが出たテープは、再生するとデッキのヘッドに移り、次に入れたテープまで傷めます。自分で拭く行為も磁性面を削るため勧めていません。症状ごとに自分でできる範囲と業者に相談する目安を分けて扱います。テープの寿命は保管環境で大きく変わるため、年数では断定していません。
写真のデータ化について、方法と料金の考え方をまとめたカテゴリです。アルバムに貼ったままの写真、バラのプリント、ネガフィルムでは作業も料金の数え方も変わります。台紙から剥がせない写真をどう扱うか、枚数が多いときに総額がどこで動くか、自分でスキャンする場合にどの解像度を選ぶかまで扱います。色あせた写真が元通りになるとは限らないため、できることとできないことの線も示しています。
実家の片づけや遺品整理で出てきたテープと写真の扱いをまとめたカテゴリです。捨てるか残すかの前に、中身が分かるものと分からないものを分けると判断が進みます。分別区分は自治体によって異なるため、処分の前にお住まいの案内での確認が必要です。家庭で撮ったテープに買取価格が付きにくい理由や、中身を確認する手段がないときの選択肢も扱います。
ダビング料金と業者選びについてまとめたカテゴリです。総額は1本あたりの単価だけでは決まらず、テープ長の超過分、送料、最低注文本数、本数割引の区切り、納品形式で動きます。本数課金と収録時間課金では有利な条件が入れ替わるため、単価表を並べるだけでは比べられません。各社の料金は公式サイトで確認した内容を、確認した時点とともに掲載しています。申し込み前には各社の最新の条件をご確認ください。
ビデオテープのデジタル化について、媒体ごとの方法と費用をまとめたカテゴリです。VHSやVHS-C、8ミリビデオ、Hi8、MiniDVは見た目が似ていても再生に必要な機材が違い、取り違えると業者に送っても対応外で返ってきます。まず手元のテープがどの規格かを見分けるところから、業者に出す場合の流れと自分で取り込む場合の手順まで扱います。8ミリフィルムは磁気テープではなく感光フィルムで、設備も工程も別になります。
ビデオテープや写真を自分でデジタル化する手順をまとめたカテゴリです。必要な機材、パソコン側の条件、実際にかかる時間を扱います。映像の取り込みは早送りできず再生時間ぶんかかるため、本数が多いと総時間が現実的でなくなることがあります。自分でやる場合と業者に出す場合の分かれ目、カビや断裂があるテープを自分で触らないほうがよい理由も扱います。
カセットテープやレコードのデジタル化について、方法と機材をまとめたカテゴリです。映像テープと違い、音源は再生機さえあればパソコンへ取り込める場合があります。ただし機材の組み合わせで音質が変わり、テープが切れている場合は自分で直そうとすると悪化します。業者に出す場合の費用の考え方と、自分でやる場合に必要なものを分けて扱います。