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レコードプレーヤーおすすめ8選|初心者向けUSB録音【2026】

実家の押し入れから出てきたLPレコードを前にして、再生できる機械が家に1台もないことに気づきます。

レコードプレーヤーは、スピーカーを内蔵していれば電源をつないで針を落とすだけで鳴り、USB端子が付いていればレコードの音をパソコンやUSBメモリーに移せます。選ぶときは、音をデータで残す出口がUSBケーブル・USBメモリー・Bluetoothのどれなのかと、手持ちのレコードの回転数(33・45・78回転)に対応しているかの2点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある8商品を録音の出口別に紹介し、レコードの回転数とサイズの確かめ方もあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 実家から出てきたレコードを聴く機械がなく、1台目を探している方
  • レコードの音をパソコンやUSBメモリーにデータとして残したい方
  • レコードプレーヤーを初めて買うので、どこを確かめればよいか分からない方
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ビデオテープと写真のデジタル化の方法と費用をまとめたサイトです。VHS・8ミリビデオ・写真・カセットまで媒体別に、自分でやる手順と業者に出す場合の料金を、各社の公式サイトで確認した情報にもとづいて解説します。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

【2026年最新】レコードプレーヤーおすすめ8選|USB録音・Bluetooth対応を比較

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

ION Audio Max LP レコードプレーヤー 木目

ION Audio Max LP レコードプレーヤー 木目

ステレオスピーカーを内蔵した据え置き型で、背面のUSB端子と付属のUSBケーブルでパソコンにつなぐと、レコードの再生音をデジタル録音できます。

ステレオミニジャックのAUX入力が付いているので、カセットデッキなどの外部機器をつなげば、レコード以外の音源もパソコンに取り込めます。Apple iPad Camera Connection Kitを使えばiOSデバイスへの録音にも対応します。

対応回転数は33-1/3・45・78回転で、78回転だけは別途レコード針を買う必要があります。カートリッジはセラミック式、本体は約418×103×387mmで重さは約3.5kg、ほこりを防ぐダストカバーとヘッドホン端子も備えています。

録音の出口USBケーブルでパソコン
対応回転数33-1/3・45・78回転(78回転は別途針が必要)
カートリッジセラミック
サイズ約418×103×387mm・約3.5kg

VIFLYKOO レコードプレーヤー Bluetooth送信・受信 スピーカー内蔵 USB録音

VIFLYKOO レコードプレーヤー Bluetooth送信・受信 スピーカー内蔵 USB録音

背面のUSBポートをパソコンにつなぎ、付属CDから入れるソフトでレコードの音を録音するタイプです。メーカーは録音の手順が少し複雑だとして、説明書を読んでから使うよう案内しています。

Bluetoothは送信と受信の両方に対応し、ワイヤレススピーカーやイヤホンへ音を送ることも、スマートフォンの音楽を本体で鳴らすこともできます。ステレオスピーカーを内蔵しているので、つなぐ機器がなくても音は出ます。

対応回転数は33-1/3・45・78回転で、7・10・12インチのレコードに対応します。RCA端子とイヤホンジャック、防塵カバー、再生が終わると止まる自動停止スイッチが付き、メーカーの保証期間は24か月です。

録音の出口USBケーブルでパソコン(付属ソフト使用)
Bluetooth送信・受信の両対応
対応回転数33-1/3・45・78回転
対応サイズ7・10・12インチ

デノン DP-200USB レコードプレーヤー ブラック DP-200USBK

デノン DP-200USB レコードプレーヤー ブラック DP-200USBK

本体にUSBメモリーを挿して、レコードの音をそのまま保存できるフルオート式です。再生と停止は自動で進むので、針を手で下ろす操作は要りません。

トラック番号や楽曲情報を取り込む「TransMusicManager」が付属し、USBメモリーに保存した音源を曲ごとに分けて管理できます。

フォノイコライザーを内蔵しているため、LINE入力しかないミニコンポやラジカセにもつなげます。MMカートリッジが付属し、ブラックとプレミアムシルバーの2色から選べます。

録音の出口本体にUSBメモリー
駆動フルオート
フォノイコライザー内蔵
カートリッジMM型付属

VOKSUN レコードプレーヤー S300 スーツケース型 ブラウン

VOKSUN レコードプレーヤー S300 スーツケース型 ブラウン

スーツケース型の本体にステレオスピーカーを内蔵したモデルで、USB端子にUSBメモリーを挿すとレコードの音を録音できます。USBメモリーに入れた音楽を再生する使い方もできます。

Bluetooth5.3で送信と受信の両方に対応し、AUX入力とRCA出力、3.5mmのイヤホンジャックも備えています。スマートフォンの音楽を本体から鳴らすこともできます。

対応回転数は33-1/3・45・78回転です。

レコード針は交換できる作りで、メーカーは針の交換も簡単だとしています。

使わないときはフタを閉めればほこりが入りません。

録音の出口本体にUSBメモリー
Bluetooth5.3・送信と受信の両対応
対応回転数33-1/3・45・78回転
形スーツケース型

東京Deco マルチレコードプレーヤー km028 ウッドブラック×ゴールド

東京Deco マルチレコードプレーヤー km028 ウッドブラック×ゴールド

レコードのほかにCDとカセットテープを再生でき、AM・FMラジオも受信する多機能タイプで、デジタル録音にも対応しています。実家から出てきた媒体がレコードだけではないときに、1台でまとめて扱えます。

対応回転数は33-1/3・45・78回転で、駆動方式はベルトドライブです。内蔵スピーカーは実用最大出力3W+3W、周波数特性は50Hz〜18kHzです。

カセットはType1のノーマルテープに対応し、両面60分以内という条件が付いています。本体はフタを閉めた状態で約幅330×高205×奥295mm、重さは約3.2kgです。

録音の出口デジタル録音に対応
再生できる媒体レコード・CD・カセット・AM/FMラジオ
対応回転数33-1/3・45・78回転
サイズ約330×205×295mm・約3.2kg

オーディオテクニカ AT-LP60XBT ワイヤレス レコードプレーヤー グロスブラック

オーディオテクニカ AT-LP60XBT ワイヤレス レコードプレーヤー グロスブラック

Bluetooth対応のスピーカーやヘッドホンへ、レコードの音をワイヤレスで送れるフルオート式です。コーデックはaptXに対応しています。

スタートボタンを押すだけで再生と停止まで進みます。対応回転数は33回転と45回転で、78回転のSP盤には対応しません。

フォノイコライザーを内蔵し、PHONO出力とLINE出力を切り替えられます。専用のトーンアームベースとヘッドシェルでトラッキング性能を上げ、不要な振動を抑える作りだとメーカーが説明しています。

Bluetooth送信・aptX対応
駆動フルオート
対応回転数33・45回転
フォノイコライザー内蔵(PHONO/LINE切替)

Hoshikou Denpa 木製レトロレコードプレーヤー Bluetooth 5.0搭載

Hoshikou Denpa 木製レトロレコードプレーヤー Bluetooth 5.0搭載

Bluetooth5.0で、スマートフォンやタブレットの音楽を本体のスピーカーから鳴らせます。Bluetoothは受信専用の設計で、レコードの音を外のスピーカーへ送る機能は付いていません。

3W×2のステレオスピーカーを内蔵し、AUX IN・RCA・3.5mmヘッドホン端子を備えています。対応回転数は33・45・78回転で、7・10・12インチのレコードを再生できます。

レコード針には高硬度のルビー針を使い、メーカーは約250〜300時間を使用の目安としています。予備のルビー針が1本付属し、本体はカバーを閉じた状態で約307×251×128mm、取り外せるアクリル製ダストカバー付きです。

Bluetooth5.0・受信専用
対応回転数33・45・78回転
レコード針ルビー針(予備1本付属・約250〜300時間が目安)
サイズ約307×251×128mm

ソニー レコードプレーヤー Bluetooth対応 PS-LX3BT

ソニー レコードプレーヤー Bluetooth対応 PS-LX3BT

Bluetooth機能を搭載したソニーのエントリーモデルで、アナログレコードを手軽に楽しむ1台目として用意されています。

商品ページに書かれている仕様はBluetooth対応という1点だけで、対応回転数や出力端子、スピーカーの有無については書かれていません。注文の前にAmazonの商品ページで仕様を確かめてください。

Bluetoothの送信と受信のどちらに対応するかは商品情報に書かれていないので、使い方を決めている方は商品ページで確かめてください。

Bluetooth対応
位置づけエントリーモデル
そのほかの仕様商品ページに記載なし

レコードプレーヤーの選び方|録音の出口・鳴らし方・回転数・レコード針の4つで決める

スピーカーを内蔵しているモデルは、電源をつないで針を落とせばそのまま鳴ります。

違いが出るのは、音をデータとして残すときの出口と、スピーカーやアンプを別に用意するかどうかです。

録音の出口、鳴らし方、対応回転数、レコード針の4つを順に確かめると、手持ちのレコードや機器に合わないものを外せます。

デジタル化の出口は2タイプに分かれる

パソコンで音を編集したり、曲ごとにファイルを切り分けたりしたいなら、USBケーブルでパソコンにつなぐタイプ(ION Audio Max LP・VIFLYKOO)を選びます。パソコンにつなぐタイプは、パソコン側のソフトで録音します。

パソコンを使わずに済ませたいなら、本体にUSBメモリーを挿して保存するタイプ(Denon DP-200USB・VOKSUN S300)が向きます。

東京Deco km028はデジタル録音に対応していますが、保存先は商品ページで確かめてください。

USBメモリーに保存できるので、パソコンを使わずに録音を進められます。

Bluetoothは、録音ではなく鳴らすための機能です。

AT-LP60XBTのように送信に対応していればワイヤレススピーカーへ音を送れますが、Hoshikou Denpaのように受信専用のモデルでは、Bluetoothではスマートフォンの音楽を本体で鳴らすだけでレコードの音は外へ出せません。

データとして残したいなら、Bluetoothの表記ではなくUSBのほうを見てください。

パソコンにつなぐときに必要なケーブルとソフトはレコードをパソコンに取り込む手順で解説しています。

買ってすぐ鳴るかはスピーカーとフォノイコライザーで決まる

スピーカーを内蔵しているモデル(ION Audio Max LP・VIFLYKOO・VOKSUN S300・東京Deco km028・Hoshikou Denpa)は、本体だけで音が出ます。アンプとスピーカーを買いそろえる必要がないので、届いた日にレコードを聴けます。

レコードプレーヤーの出力はほかの機器より信号が小さいため、フォノイコライザーを通さないとアンプのLINE入力では音量が足りません。

AT-LP60XBTとDenon DP-200USBはフォノイコライザーを内蔵し、PHONO入力のないミニコンポやラジカセにもつなげます。

手持ちのアンプにPHONO端子があるかどうかを、背面を見て確かめてください。

手持ちのレコードの回転数とサイズを先に確かめる

レコードには33回転のLP盤、45回転のEP盤(ドーナツ盤)、78回転のSP盤があり、プレーヤーが対応していない回転数の盤は正しい速さで再生できません。手持ちの盤を次の手順で確かめてください。

  1. 盤の中央のラベルを見て、「33 1/3 RPM」「45 RPM」「78 RPM」の表記を探す
  2. 表記が消えている盤は、直径を測る(30cm前後ならLP盤、17cm前後ならEP盤、25cm前後の厚く重い盤はSP盤の可能性があります)
  3. 回転数ごとに枚数を数え、78回転の盤が何枚あるかを書き出す

78回転のSP盤が混じっているなら、33-1/3・45・78回転の3段階に対応したモデル(ION Audio Max LP・VIFLYKOO・VOKSUN S300・東京Deco km028・Hoshikou Denpa)に絞られます。

ION Audio Max LPは78回転の再生に別途レコード針が必要なので、針の追加も見込んでおいてください。

手持ちがLP盤とEP盤だけなら、33・45回転のAT-LP60XBTも候補に入ります。

盤のサイズでは、VIFLYKOO・Hoshikou Denpaが7・10・12インチに対応しています。

レコード針の交換と予備針を見ておく

レコード針は使うほど先端が丸くなる消耗品で、交換できる作りかどうかで長く使えるかが変わります。

Hoshikou Denpaは約250〜300時間を目安とするルビー針を使い、予備の針を1本同梱しています。

VOKSUN S300はメーカーが針の交換も簡単だとしており、Denon DP-200USBはMMカートリッジが付属します。

実家の押し入れに入っていた盤には、ほこりやカビが付いていることがあります。

汚れた盤をそのまま再生すると針先に汚れが溜まるので、乾いた布やレコード用のクリーナーで表面を払ってから針を下ろしてください。

盤の枚数が多くて自分で進めるか迷うときは、自分でやるか業者に頼むかの判断とレコードのデジタル化を業者に頼むときの費用を見比べてから決められます。

レコードプレーヤーを買うメリット

実家から出てきたレコードをその日に聴ける

レコードは再生機がなければ中身を確かめられません。

スピーカー内蔵のモデルを選べば、電源をつないでフタを開け、針を下ろすだけで音が出るので、届いた日に何が録音されているかを聴いて確かめられます。

中身が分かれば、残す盤と手放す盤を分けられます。

レコードの音をデータとして残せる

盤そのものは反りやカビで再生できなくなることがありますが、一度データにしておけばスマートフォンやパソコンで聴けます。USB録音に対応したモデルを選ぶと、追加の機材を買わずにこの作業まで進められます。

書き出したあとのファイル形式は、容量と音の情報量の兼ね合いで決まります。WAVとMP3のどちらにするかはデジタル化したデータの保存形式の選び方で、パソコンが壊れたときに残すための置き場所はデジタル化したデータのバックアップ手順で解説しています。

レコード以外の音源もまとめて扱える

東京Deco km028はCDとカセットテープの再生に対応し、ION Audio Max LPはAUX入力にカセットデッキをつなげます。

実家から出てくる音源はレコードだけではないので、同じ1台でカセットまで扱えると作業を1か所にまとめられます。

カセットの進め方はカセットテープを自分でデジタル化する手順、CDの取り込みはCDをパソコンに取り込む手順で解説しています。

ヘッドホンやワイヤレススピーカーで聴ける

ION Audio Max LP・VIFLYKOO・VOKSUN S300・Hoshikou Denpaはヘッドホン端子を備えているので、夜でも音量を気にせず聴けます。AT-LP60XBTはBluetooth対応のスピーカーやヘッドホンへ音を送れるので、プレーヤーと鳴らす場所を離して置けます。

レコードプレーヤーを使うときの注意点

レコードの録音は再生と同じ時間がかかり、片面が終われば盤を裏返す操作も入ります。LP盤1枚で1時間近くかかるので、枚数が多い場合は1日に進める枚数を決めてから始めてください。

針を下ろす位置がずれると、盤の溝に傷が付きます。フルオート式のAT-LP60XBTとDenon DP-200USBはボタンを押すだけでアームが動きますが、手で下ろすモデルでは、盤の外周の溝のない部分に針先を置いてから内側へ移してください。

どのプレーヤーでも、再生中に机が揺れると針が飛ぶことがあります。ぐらつかない台に置き、録音中はプレーヤーの近くを歩かないようにしてください。

まとめ

レコードプレーヤーは、USBケーブルでパソコンに録音するタイプ、本体のUSBメモリーに保存するタイプ、Bluetoothで鳴らすタイプに分かれます。手持ちの盤の回転数とサイズを確かめ、スピーカーとフォノイコライザーを内蔵しているかどうかを見て、データで残すところまで進められるものを選んでください。

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ぜひ本記事の比較を参考に、実家から出てきたレコードを聴いて残せる1台を選んでください。

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