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ダビング用ブルーレイおすすめ5選|録画用BD-Rを比較【2026】

レコーダーの残量表示が1割を切り、録りためた番組を消すか残すか決められないまま、新しい録画予約ができなくなっています。

ダビング用のブルーレイは、地上デジタル放送を1枚に3時間(180分)記録できる25GBのBD-Rが基本で、記録層が2層の50GBなら360分まで入ります。選ぶときは、残したい番組の長さに合うディスクの記録容量と、1回だけ書き込むBD-Rか消して入れ直せるBD-REかの2点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある5商品を記録容量とタイプ別に紹介し、レコーダー側で先に確かめる点とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • レコーダーの残量が足りず、録りためた番組をディスクに移して空けたい方
  • ビデオテープから取り込んだ映像を、DVDより長い時間で1枚に残したい方
  • BD-RとBD-RE、25GBと50GBのどれを買えばよいか決めきれない方
他店で断られたテープこそ、ダビングコピー革命へ

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思い出デジタル編集部

ビデオテープと写真のデジタル化の方法と費用をまとめたサイトです。VHS・8ミリビデオ・写真・カセットまで媒体別に、自分でやる手順と業者に出す場合の料金を、各社の公式サイトで確認した情報にもとづいて解説します。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

【2026年最新】ダビング用ブルーレイおすすめ5選|25GBのBD-R・50GBのBD-R DL・BD-REを比較

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

マクセル 録画用BD-R 25GB 50枚 BRV25EG.50SPZ

マクセル 録画用BD-R 25GB 50枚 BRV25EG.50SPZ

1回録画タイプの録画用BD-Rで、記録容量は25GB(片面1層)です。一度書き込んだ映像は消して入れ直せないので、残すものが決まった番組を移すときに使います。

録画時間は地上デジタル放送が3時間(180分)、BSデジタルが2時間10分(130分)、4KのBS・CSが1時間30分(90分)です。同じ25GBでも放送の種類で入る時間が変わるため、BSの番組を中心に移すなら枚数を多めに見ておくほうが安心です。

50枚入りのスピンドルケースで、インクジェットプリンターでの盤面印刷に対応しています。まとめて移す予定がないときは、同じ型の20枚入り(BRV25EG.20SPZ)も選べます。

規格録画用BD-R(1回録画)
記録容量25GB(片面1層)
枚数50枚(スピンドルケース)
録画時間地デジ180分・BSデジタル130分・4K BS/CS 90分

Shibano 録画用BD-R 25GB 20枚 VBR130RP20J1

Shibano 録画用BD-R 25GB 20枚 VBR130RP20J1

ビクターの型番VBR130RP20J1を、Shibanoが販売している商品です。1回録画用のBD-Rで、記録容量は25GB(片面1層)、地上デジタル放送で180分が入ります。

書き込みの倍速は1〜6倍速に対応しています。ホワイトプリンタブルなので、盤面に番組名や撮影した年を印刷できます。

20枚入りのスピンドルケースです。まず手持ちのレコーダーで問題なく書き込めるかを確かめたうえで、必要なら枚数の多いパックに移りたいときに向きます。

規格録画用BD-R(1回録画)
記録容量25GB(片面1層)
枚数20枚(スピンドルケース)
倍速1〜6倍速

バッファロー 録画用BD-R 25GB 10枚 RO-BR25V-010CW

バッファロー 録画用BD-R 25GB 10枚 RO-BR25V-010CW

10枚入りの録画用BD-Rで、記録面にハードコート加工がされています。長期2年保証に対応し、バッファロー製の外付けドライブでメーカーの動作検証も済んでいます。

パナソニックのディーガについては、2016年以降のモデルで動作確認を行ったとメーカーが書いています。2015年以前に発売されたレコーダーは相性によって使えない場合があるという注記も付いているので、古い本体で使うなら最初の1枚で書き込みと再生を試してください。

同じシリーズには50枚入り(RO-BR25V-050PW)もあります。10枚入りは、レコーダーの容量を少しだけ空けたいときや、パソコンのドライブで焼いて様子を見たいときに選べる枚数です。

規格録画用BD-R(1回録画)
記録容量25GB(片面1層)
枚数10枚
保証長期2年保証に対応

バーベイタム 録画用BD-R DL 50GB 10枚 VBR260YP10V1

バーベイタム 録画用BD-R DL 50GB 10枚 VBR260YP10V1

記録層が2層になったBD-R DLで、記録容量は50GBです。地上デジタル放送なら6時間(360分)、BSデジタルなら260分が1枚に入るので、連続ドラマや長時間の行事をまとめて残せます。

書き込みの倍速は1〜4倍速です。1層の1〜6倍速に対応したディスクより上限が低いぶん、1枚あたりの書き込みに時間がかかります。

10枚入りで、盤面印刷はホワイトで22〜118mmのワイド対応です。2層のディスクはレコーダー側が対応していないと使えないため、取扱説明書でBD-R DLの記載を確かめてから買ってください。

規格録画用BD-R DL(1回録画)
記録容量50GB(片面2層)
枚数10枚
録画時間地デジ360分・BSデジタル260分

ビクター くり返し録画用BD-RE 25GB 20枚 VBE130NP20J1

ビクター くり返し録画用BD-RE 25GB 20枚 VBE130NP20J1

くり返し録画用のBD-REで、記録容量は25GB(片面1層)です。書き込んだ映像を消して別の番組を入れ直せるため、見たら消す番組の受け皿として使えます。

録画時間は地上デジタル放送が180分、BSデジタルが130分で、1層のBD-Rと同じです。書き込みの倍速は1〜2倍速なので、同じ時間の番組でもBD-Rより書き込みは遅くなります。

20枚パックのホワイトプリンタブルです。残すと決めた映像はBD-Rに移し、一時的に預けておく映像はこちらのBD-REに入れる、という使い分けができます。

規格録画用BD-RE(くり返し録画)
記録容量25GB(片面1層)
枚数20枚
倍速1〜2倍速

ダビング用ブルーレイの選び方|記録容量・録画用かどうか・レコーダーの対応・枚数の4つで決める

ブルーレイのディスクは、どれも同じ12cmの円盤に見えます。

それでも、記録容量が25GBか50GBか、1回録画のBD-Rか書き換えできるBD-REか、放送の録画に使える録画用かどうかで中身は別物です。

ここを外すと、買ったディスクがレコーダーに認識されないまま残ります。

ディスクの記録容量は25GBと50GBで入る時間が変わる

25GBのBD-Rには地上デジタル放送が180分、50GBのBD-R DLには360分が入ります。2時間ドラマを1本ずつ残すなら25GBで足り、全話をまとめて1枚にしたいなら50GBのほうが枚数を減らせます。

同じ記録容量でも、BSデジタルは130分、4KのBS・CSは90分と短くなります。

BSで録った映像が多い方は、残したい時間の合計を先に出してから枚数を決めてください。

DVDに移す場合に入る時間との差は、ブルーレイからDVDにダビングしたときの画質と容量の落ち方で解説しています。

放送の録画には「録画用」と書かれたディスクを選ぶ

デジタル放送の録画には、著作権保護の技術に対応した録画用のディスクが要ります。

商品名や仕様に「録画用」「1回録画用」「くり返し録画用」と書かれているかを確かめてください。

本記事で紹介した5商品は、いずれも録画用と記載のあるディスクです。

1回録画用のBD-Rは書き込んだあとに消せません。

くり返し録画用のBD-REは消して入れ直せるかわりに、倍速の上限が1〜2倍速と低めです。

残す映像はBD-R、入れ替える映像はBD-REという分け方で選ぶと迷いません。

レコーダーが対応するディスクと倍速を先に確かめる

50GBのBD-R DLやBD-REは、レコーダー側が対応していなければ使えません。買う前の確認は3つです。

  1. レコーダーの取扱説明書か、メーカーサイトの仕様ページで「使用できるディスク」の欄を開く
  2. BD-R、BD-R DL、BD-REのうちどれが載っているかを確かめる
  3. 対応する書き込み倍速の表記を見て、買おうとしているディスクの倍速が範囲に入っているかを照らし合わせる

倍速の数字は書き込みの速さの上限で、レコーダーやパソコンのドライブが対応していなければその速さは出ません。テレビの録画からディスクに移す手順そのものは、テレビの機種ごとのダビング手順で解説しています。

枚数と盤面印刷は残す本数で決める

50枚入りは録りためた番組を一気に片づけるとき、10枚入りや20枚入りは相性を試したいときや残す本数が決まっているときに向きます。ディスクは湿気と直射日光を避けて立てて保管するので、使い切る見込みのない枚数を買い足す必要はありません。

盤面印刷に対応したディスクなら、インクジェットプリンターで番組名や撮影年を刷れます。

プリンターがない場合は、油性のフェルトペンで記録面ではないレーベル面に書き込みます。

パソコンで焼く場合の書き込み手順は、ディスクに焼く手順とドライブの選び方で解説しています。

ダビング用ブルーレイを使うメリット

DVDに収まらない長さの番組を1枚に残せる

25GBのBD-Rは地上デジタル放送で180分、50GBのBD-R DLは360分です。DVDでは分割するしかなかった長時間の行事や連続ドラマも、ブルーレイなら1枚で続けて再生できます。

ビデオテープから取り込んだ映像も同じで、2時間テープを何本も1枚にまとめられます。テープからの取り込み自体の手順と時間は、ビデオテープのデジタル化の方法と費用で解説しています。

レコーダーの残量を空けられる

録りためた番組をディスクに移すと、本体の記録領域が空いて新しい録画予約を入れられます。バッファローも、番組をダビングしてレコーダーの容量不足を解消する使い方を商品の説明に挙げています。

残量が足りないまま録画を続けると、古い番組から自動で消える設定の本体では残したい映像まで消えます。残量が2割を切ったら、消したくない番組から先にディスクへ移してください。

盤面に印刷して中身が分かる

マクセル・バーベイタム・ビクターの各ディスクは盤面印刷に対応しており、印刷できる範囲は22〜118mmのワイドです。年と行事名を刷っておけば、ケースを開けなくても探している映像にたどり着けます。

ディスクから中身をパソコンへ戻せるかどうかは、録画した放送の種類によって変わります。どこまでできるかはブルーレイのデータ化で頼める範囲で解説しています。

ダビング用ブルーレイを使うときの注意点

古いレコーダーでは、新しいディスクが認識されない場合があります。

バッファローは2015年以前に発売されたモデルについて、相性によって使えない場合があると注記しています。

本体の製造年が古いなら、10枚入りのような少ない枚数で1枚試してから買い足してください。

ソニーは2025年1月23日に発表し、2025年2月でブルーレイディスクメディアの生産を終了しました。

録音用のMD、MDデータ、ミニDVカセットも同時に終了し、後継の製品はありません(出典:GIGAZINEによるソニーのブルーレイディスクメディア生産終了の報道)。

マクセル・バーベイタム・ビクター・バッファローは生産を続けていますが、使っている銘柄が手に入るうちに買っておくという考え方もできます。

ディスクにも寿命があり、傷や湿気で読めなくなることがあります。

大事な映像はブルーレイ1枚だけに預けず、パソコンや外付けのドライブにも同じデータを置いてください。

保存先を分ける手順はデジタル化したデータのバックアップ方法で解説しています。

まとめ

ダビング用のブルーレイは、地上デジタル放送で180分が入る25GBのBD-R、360分が入る50GBのBD-R DL、消して入れ直せるBD-REの3タイプに分かれます。残したい番組の長さと、レコーダーが対応するディスクの種類を確かめてから枚数を決めてください。

商品固定のしかた・素材個数商品ページ
MaxellAmazon/楽天市場
ShibanoAmazon
バッファローAmazon/楽天市場
バーベイタムAmazon/楽天市場
ビクターAmazon/楽天市場

ぜひ本記事の比較を参考に、手持ちのレコーダーに合うダビング用ブルーレイを選んでください。

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